株式会社 二村技建

注文住宅、新築の設計施工、リフォームは岐阜県、愛知県[二村技建]

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リフォームの基礎知識

リフォーム契約までの流れ

下水の切替工事というものをご存知でしょうか?現在、国をあげて下水道の敷設が進められています。下水道は道路の下に通すもので、よく道路工事などで下水道を敷設している様子を目にするかと思います。

下水の切替工事とは、そうして道路の下に敷設し終わった下水道に、今までは家庭の下水管をつなげる工事のことを言います。ずっと以前より主流だった「浄化槽」や「肥溜め」といった下水処理方法を、下水道の敷設による各市町村ごとの下水処理場での処理に切り替え見直す事業が着々と進んでいます。下水の切り替え工事は当店にお任せ下さい。

 

1・リフォーム内容を決定

2・リフォームできるか確認

3・費用の目安を知る

4・依頼先の決定

5・見積書の確認

 

契約までの流れ 1.リフォーム内容を決定

リフォームか建て替えかを判断する

■こんな場合はリフォームを
1.設備の交換でだけで済む場合
2.内・外装の張替だけで済む場合
3.簡単な間取りの変更
4.建物を建築してから年数がたってなくて耐用年数のまだある場合
5.住宅ローンの残債がまだあり新規の借入れが困難な場合

■こんな場合は建て替えを
1.全体的なリフォームを行うと新築より費用がかかる場合
2.間取りを大きく変更したいが家の構造上難しい場合
3.完全分離型の2世帯住宅にしたい
4.老朽化が激しく長く住むのには不安がある場合
5.地盤や基礎が悪く建物にひずみが生じている場合
6.家の大部分が白蟻の被害に犯されている場合

■リフォーム周期

 

箇所 詳細箇所 年数 リフォーム内容
外装 金属屋根葺き替え 15~20 下地材の補修と断熱材を交換し屋根全体を葺き替える
タイル貼り外壁の修理 10~15 目地や浮いたタイルの補修
吹付塗装外壁の修繕吹付塗装外壁の修繕 10~15 吹き付けの塗装や下地の修復
20~25 外壁の張替、下地の補修、吹き付け塗装
内装 室内の壁・天井の張替え 5~15 塗装の塗替え及び壁紙の張替え
20~25 下地材や断熱材の補修
水廻り システムキッチンの交換 15~20 収納や設備機器を見直すとともに、コンロ・換気扇の交換
給配水管の交換 15~20 錆などの劣化がおとずれる
ユニットバスの交換 20~30 交換の場合基礎や柱などの腐食を確認する
在来工法浴室の補修 20~30 内装を除去し基礎部分の補修・タイルや浴槽の交換

 

契約までの流れ 2.リフォームできるか確認

1. 水廻り

■リフォームか建て替えかを判断する
(一戸建ての場合)
キッチンを明るい場所に移動したり、2世帯住宅にするために浴室やトイレを増やしたりといったリフォームは容易に行えます。
(マンションの場合)
給水管、給湯管は比較的移動しやすいのですが、配水管などの移動は建物によっても違いますが比較的に困難な場合が多いようです。

 

2. 間取り

■間取りの変更
(一戸建ての場合)
建物の構造によって違ってきます、柱と梁で建物を支える木造軸組工法などの場合、間仕切りになる壁はかなり自由に移動できるため間取りの変更は容易です、建物の強度に影響のない壁であれば窓を増やしたり移動することも可能です、又トップライト吹き抜けも造れます。
(プレハブの場合)
木質系、コンクリート系は壁で建物を支えるため間取り変更に制限があります。
(2x4工法の場合)
面で支える構造のため、窓を大きくしたり窓やドアを増やすことは困難、間仕切りも抜くことができないので間取り変更にも制限がある。

■増築
(一戸建ての場合)
建ぺい率の問題をクリアできれば可能です、平屋の建物を二階建てにすることも柱の補強などで可能な場合が多いといえます。

 

契約までの流れ 3.リフォーム費用の目安

1. 水廻り

※キッチンや浴室など設備機器にどんなグレードのものを選ぶかによって費用は大きく違います。

■システムキッチンを交換 ・・・ 60万~300万円(税込み)
本体価格もI型 L型などにより大きく幅があります、このなかには既存のキッチンの撤去や廃材処理と新設備の取付が20万~60万です。

■食器洗浄器の設置 ・・・ 17万~25万円(税込み)
容量の大きい商品には30万円台のものもあります。

■在来型浴槽を交換 ・・・ 20万~80万円(税込み)
浴槽本体は6万円~30万円で、14万~50万円の工事費がかかります。床や壁のタイル、天井を張替えると1坪タイプで内装費用は50万円前後が目安です。

■床下収納を設置 ・・・ 4万~7万円(税込み)
幅600㎜の小型タイプは2万円前後から、幅1800?o程度のタイプは7万円前後から、この他取付費用床の解体費用などが必要。

■ユニットバスを交換 ・・・ 45万~220万円(税込み)
1坪タイプ(既存浴室の解体費別途)の場合、本体価格は40万~200万円。取付費用が5万~20万円程度、柱や基礎部分が傷んでいる場合、その補修費用10万円~15万円程度がかかる場合も。

■洗面化粧台を交換  ・・・ 10万~30万円(税込み)
配管の位置や内装を変えずに洗面化粧台に交換する場合、取付費用も含めて10万円台から可能。

■便器を交換  ・・・ 7万~20万円(税込み)
便器本体は約4万円から工事費は、洋式から洋式に交換の場合は3万~4万円。和式から洋式への交換は12万円程度、どちらも既存トイレが水洗式の場合。

 

2. 内装・建具

※面積と建築資材のグレードもコストを左右します。

■内装を一新 ・・・ 20万~32万円(税込み)
6畳の洋室の天井、床、壁を中級程度の素材で張替えた場合。

■床をフローリングに ・・・ 50万~70万円(税込み)
床面積60㎡のマンションで全室フローリングにした場合の工事費も含む費用。幅木を交換する場合はさらに5万~10万程度の費用がかかります。

■和室を洋室に変更 ・・・ 35万~60万円(税込み)
6畳の和室の床、壁、天井を張替え、収納扉、室内扉を交換した場合。段差をなくすための下地処理や窓サッシの交換を行うと費用は加算、使う素材のグレードによっても費用はかなり違います。

■床暖房を設置 ・・・ 25万~50万円(税込み)
電気式の床暖房を8畳間に施工。パネルのみの場合は25万円程度から。フローリングと一体化したタイプは30万円程度から。

■押入をクローゼットに変更 ・・・ 20万~25万円(税込み)
高さ2300㎜、幅1600㎜の押入の中板を外し、洋服をかけるパイプを取付、前面の扉を交換した場合。

 

3. 外回り

■外壁を塗り替え ・・・ 70万~90万円(税込み)
延床面積40坪、外壁面積65.5坪でアクリルリシン吹き付け塗装の場合。アルミサイディングの場合は110万~150万円。

■屋根の葺き替え ・・・ 50万~100万円(税込み)
建築面積25坪で既存屋根の撤去、下地補修、残材処分費用等含む。和瓦での葺き替えは新しい瓦を使えば100万~150万円。塗装塗り替えは20万円程度から。

■門扉を交換 ・・・ 8万~20万円(税込み)
片開きスチール製のシンプルなタイプは8万円程度。両開きで照明つきは20万円程度。

 

契約までの流れ 4.リフォームの依頼先を決定する

地域に密着した工務店や、リフォーム専門会社、建築家などさまざまな会社がリフォームを手がけています。その特徴をつかみより信頼して任せられる会社を選びましょう。

■工務店の場合
リフォームの取り組み度は会社によって違いますが、地域で永く営業していれば実績や信頼度も高いうえ、アフターサービスも迅速に行うなど地域密着型のきめ細かいフォローが期待できます。増改築や内外装工事など新築施工のノウハウを生かした幅広い対応も可能です。

■リフォーム専門会社
小さな修繕・改良工事から増改築までリフォーム工事を手がける会社が多いようです、リフォームを専門に行っていることから様々なノウハウを持ち、きめ細かなプランニングやリフォームのプロならではの提案・配慮が期待できます。

■ハウスメーカー
ハウスメーカーの多くがリフォーム専門部門や関連会社を設けています。現在の住まいを建てた会社であれば建物の構造や工法を把握しているメリットもあります。

 

契約までの流れ 5.見積書の確認

リフォームにかかる費用を明記した書類。費用の総額だけを記載した大まかな見積りでは内容がつかめないので、どんな工事にいくらかかるのかという内訳が書かれたより細かい見積りを示してもらうことが必要です。見積りをもらったら、プランニングの時に決めた設備・仕様が盛り込まれているか、予算が考慮されているかどうかを確認しましょう。

 

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